2021/05/08
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ハイリスクな寸止めオナニー!やめた方がいい理由とは

こんにちは!寸止めオナニーはハマってしまうととても気持ちよく、それしかしなく人もいます。

寸止めオナニーは繰り返し続けると、体への負担もかかってしまい、色んな病気の原因にも。

オナニーは正しいやり方で行わないと、後で取り返しがつかないことにもなります。

今回はなぜ寸止めオナニーが危ないと言われているのか、解説します。

寸止めオナニーとは

寸止めオナニーのやり方はとても簡単なんです。

通常通りのオナニーを続け射精感が襲ってきたらシコるスピードをやや早めにしてください。

そして「ヤバい!出そう!」というところを見極めてオナニーを中止します。

オナニーを一旦やめて落ち着かせてから、オナニーを再開して射精をさせる流れです。

ハマってしまうと。これを何度も繰り返して快楽を味わおうとする人も。

オナニーは気持ちいい方がいいに決まっていますが、寸止めオナニーはやり方を間違えるととても危ないのです。

なぜ危険と言われているのかは、次の項目で解説します。

寸止めオナニーが危険なワケ

 

イク直前に止めてを繰り返す寸止めオナニーですが、本来は発射直前の精液を止めるのはNG。

時々するならいいですが、毎回のオナニーで寸止めを繰り返すと体に悪影響が出てきます。

既に寸止めオナニーにハマってしまった人も、これからやろうとしている人も寸止めオナニーがどれだけ体にダメージがあるのかチェックしておきましょう。

逆行性射精が起こり不妊の原因になる

 

寸止めオナニーは射精を直前でストップさせるので、射精を止めることはとても体に負担がかかります。

快感が一気に高まるのはイクまでの気持ちやパワーを集めているからであって、寸止めは体に大きな負担をかけます。

寸止めされて出せなかった精液はその場に留まるのではなく膀胱に逆戻りしてしまいます!

そして寸止めオナニー中は膀胱が開きっぱなしになるので、膀胱炎や不妊の原因になります。

精巣や前立腺などが病気になる

 

寸止めオナ二ーは膀胱以外の病気にもなるリスクがあります。

射精時は睾丸が持ちあがり、射精すると一気に力が緩みますよね。

腰がグイっと動くのはそのせいもあります。

寸止めすると、精液が残ったままの睾丸が元も位置に戻りこれを繰り返すと精巣炎の原因になってしまうのです。

オナニーをしていてキンタマに痛みが走ったら注意した方がいいかもしれません。

また、寸止めオナニーを続けると前立腺炎や膀胱炎の原因にもなります。

イク瞬間に力を抜くわけですから、男性器の至る所に影響が出ることは間違いないでしょう。

射精障害になる可能性がある

 

寸止めオナニーは射精障害になる可能性があります。

先ほどから解説しているように、寸止めオナニーは発射させようとした精液を睾丸に戻す行為。

「精子は戻せばそのまま残るから大丈夫」と思い込んでいる男性も多いですが、それは大きな間違い!

寸止めだけでも体に大きな負担がかかっているのに、繰り返し行うことで体が危険な行動だと判断し精子を作る機能を弱めてしまうのです。

彼女ができて、いざ本番となった時に思うように射精できなかったり勃起しにくくなってしまうことにもなり兼ねません。

海綿体を破損させるリスクがある

 

性器に負担がかかるのは睾丸だけではなく、ペニス本体にもかかります。

射精直前でオナニーを止めれば当然海綿体にも負担がいきます。

寸止めオナニーをする人の中には、亀頭や竿を強く握る人もいるようです。

しかし、とても危険な行為で勃起力そのものが弱まる危険性があります。

海綿体を壊してしまうと、男性機能は本気で潰れてしまう可能性もあるので、気を付けましょう。

動脈硬化など脳卒中のリスクが高まる

寸止めオナニーは性器だけでなく体全体にも危険が及ぶリスクがあります。

勃起をするには全身の血流がよくないとできませんが、特にペニスが勃っている時はそこに血流が集中しているということです。

勃起状態が長く続く寸止めオナニーは全身の血圧が上がり続けます。

寸止めオナ二-による高血圧状態が続くと動脈硬化や脳梗塞などの血管を傷める大きな病気になる可能性があります。

テクノブレイクの危険性がある

 

血管に影響があるのなら、血を流している心臓にも負担がかかります。

寸止めオナニーは気持ちいいですが、射精の瞬間の気持ちよさを何度も作るので、その度に心臓が動悸を繰り返す大きな負担となります。

若いうちはいいかもしれませんが、年齢が高くなると心臓への負担が高くなり危険性もアップ!

テクノブレイクとも呼ばれオナニー時に発生する発作的症状の話しもあります。

本当にそのようなものがあるのかは医学的にも不明とされていますが、特に心疾患がある男性は気を付けた方がいいでしょう。

寸止めオナニーでしかイケなくなる

 

数あるオナニーの中で最も気持ちいいのが寸止めオナニー。

しかし、気持ちいいからと言ってずっと続けていると、寸止めオナニーでしかイケなくなってしまうんです。

どのオナニーにも共通して言えることですが、女性の膣圧だけでは感じにくくなり最悪イケなくなってしまうんです。

特殊なやり方でオナニーを続ければ続ける程本番でまともにエッチができなくなってしまう可能性があります。

寸止め以外に気持ちいいオナニー

オナニーは男性の健康維持のために必要なことですが、寸止めオナニーは亀頭オナニー以上に危険なやり方です。

寸止めオナニーで慣れてしまうと、通常の感度に戻すことが困難になってきます。

オナニーのやり方は寸止めだけではありません。

ここでは寸止めオナニーよりも安全で気持ちいいオナニーを紹介します。

緩めのオナホを使ったオナニー

 

オナホを使ったオナニーは、モノによってはほぼ女性のアソコと同じ作りや圧力がかかる構造になっているものもあります。

イキそうになってから楽しむのではなく、イキそうになるまでの時間を楽しむ方に切り替えましょう。

おすすめなのは緩い系のオナホで弱い刺激でオナニーする方法です。

TENGAなどの射精障害向けに作られたオナホを使えば、より効果的にオナニーをすることができるはず。

最初は物足りなさを感じていますが、何度もオナホを使ってオナニーをすれば段々満足感を得られるようになるでしょう。

催眠オナニー

 

寸止めオナニーで満足している人なら催眠オナニーはかなり気持ちいいと思います。

催眠オナニーは「ドライオーガズム」が体験できるので、射精を止めるようなことはしません。

ドライオーガズムは前立腺を刺激して行うもので、アナルを開発することが必須となりますから痛みを伴ったり、何となく怖いと感じ断念してしまう人が多いのです。

催眠オナニーなら脳に暗示をかけて快楽神経を刺激するので、上手く行けば痛みを伴わないオナニーを体験できます。

ただし、ドライオーガズムは誰でもできるわけではありませんが、できるようになってしまうと普通のオナニーで満足できなくなってしまうので注意してください。

コンドームオナニー

 

厚手のコンドームを使ってペニスにかかる刺激を減らし、イクまでの時間をより長く楽しむことができます。

射精後の後処理も簡単なので、コンドームをつけてのオナニーは実践している男性も多くいるようです。

パイズリオナニー

 

女性のおっぱいを使ってのオナニー方法です。

人工的なモノよりもリアルなものの方が、もっちりしていて、ローションをつければ吸いつきもよくなります。

おっぱいが大きめのセフレがいたら是非やってみてください。

寸止めオナニーでおすすめのオナグッズ

 

スーパーゴクアツ1500

 

超極厚のコンドームを使えば、イクまでの時間を延ばすことができるので、寸止めオナニーをしなくてもよくなります。

通常は早漏の男性がセックス時に使うものですが、オナニーやチントレでも使われるんです。

手で強く擦ることさえコントロールできれば、結構長い時間オナニーを楽しむことができるはず。

テンガエッグ

 

寸止めオナニーをしないようにするには、素手するよりもオナホを使った方がいいでしょう。

テンガエッグはたくさんあるオナホの中でも最も種類が多い上に1つ500円で買える手軽さが人気。

オナホはじめての人でも、自分にぴったりなものが見つかるはず。

できるだけ弱い刺激でオナニーをしてもらいたいので、豊富にあるエッグの中から自分にあったものを見つけ出してみてください。

変わったオナニーをしたいのなら風俗を使う方法も

寸止めオナニーは特殊なオナニーのやり方なので、自己流でやり続けるのはとても危険です。

どうしても変わったオナニーをしたいのなら、女性にオナニーを手伝ってもらうしかありません。

オナクラ

 

女の子がオナニーのお手伝いをしてくれるもの。

オプションをつければ、トップレスになったり手コキをしてくれます。

超変態な子だと射精管理をしてくれる女の子までいます。

プレイに拘りがあるのなら、それに合わせた女の子を割り当ててくれますし性病の感染率も低いのでおすすめです。

ピンサロ

 

手コキやフェラで抜いてくれるのがピンサロ。

ある意味抜きのプロなので、雰囲気作りから射精させるまでの持って行き方も含め恋人とイチャイチャしているような感覚になれます。

ただし、ピンサロはペニスをおしぼりで拭くだけなので、性病にかかる可能性がとても高い。

頻繁に使うことはあまりおすすめできません。

M性感

 

射精管理を最も得意としているのがM性感です。

前立腺マッサージから亀頭責めまで難しいと言われるオナニーを簡単にしてくれます。

性感帯の開発のやり方も良く知っているので、M性感の女性にお任せすれば体に負担をかけることなく気持ちよくさせてくれます。

また、M性感は男性が女性に触れることがNGなので、何もしないで快感に集中することができます。

とりあえず気持ちよくなりたい、いつもと変わったエッチなことをしてみたい人におすすめです。

寸止めオナニーで危険な目にあった体験談

ソープで本番をしていた時のことでした。

いつものようにキスをしたり、シックスナインなどをしてお互いの感度を高めあったところでいざ本番をなりました。

ソープ嬢「わあー♪すっごい太いですね♡すぐイケちゃうかも~」

彼女のアソコは締りがよく、動かすにも結構キツい感じでした。

普通の男性なら、これだけ苦しい状況なら即イクんだろうなと思いました。

僕も当然、この感じなら5分か10分くらいでイケるだろうと感じていたのですが・・・。

いくら腰を振っても、体位を変えてもイク波が全くこないのです。

嬢の方は何度もイっており、僕の方だけなぜイケないのが15分くらい続きました。

腰を振るのも疲れてしまったのでペニスを引き抜くと、ほぼ中折れ状態で戻ってきてしまったのです。

僕「えぇー・・・いつもならイってるのに、これはなんだろうか」

疲れ気味のソープ嬢が僕のペニスを見て・・・

ソープ嬢「中折れって、お疲れですか?」

僕「いや・・・特に疲れてはいないんだけど・・・」

ソープ嬢「もしかして・・・イクの我慢しすぎちゃいました?何度も我慢すると、イキにくくなりますよ~」

そういえば、僕はここ1ヵ月寸止めオナニーにハマってしまい、何度もイク寸前に止めてシゴいてを繰り返すオナニーばかりしていたのです。

その癖が結果的に本番に影響を与えるとは思ってもみませんでした。

店で“名器を持っている”というソープ嬢とヤってもダメだったのにはダメージとショックが大きかったです。

そしてそればかりでなく、亀頭やキンタマにも痛みが生じており、これ以上寸止めオナニーを繰り返したら男性機能そのものを壊す結果となっていたので、恐ろしさを感じました。

まとめ

 

寸止めオナ二-は超絶気持ちいいですが、その分リスクもたくさんありました。

射精障害や勃起障害、女性とのエッチでイキにくくなってしまい、体に負担をかけさせることなり、良い事よりも悪いことの方がたくさんあります。

普通のオナニーに飽きて時々変わったオナニーをと思ってする分には問題ありませんが、定期的に寸止めオナニーをすることはやめましょう。

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