2020/11/09
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ピストン運動のコツは?気持ちいいセックスのためのポイントを徹底解説!

セックスは男女が愛し合う行為で、愛情表現の場でもあります。

キスから始まって愛撫があり、挿入をしてフィニッシュという流れが一般的ですが、膣に挿入してから独りよがりなピストン運動をしていると、女性に気持ちよさを与えられません。

ただ闇雲に腰を振ればいいというわけではなく、女性がオーガズムを感じられるように動かす必要があるのです。

今回はピストン運動のコツと、気持ちいいセックスをするためのポイントをご紹介していきます。

気持ちいいセックスにはピストン運動の仕方が重要!


ピストン運動は、男性が射精するために必要な動きですが、女性が快感を得るために必要な行為でもあります。

ただ腰を振る動きなのですが、男女によっても求めているイメージにギャップがあるようです。

男性は「速く」「激しく」「突く」がキーワード

男性はとにかく速く激しく突く動きをしてしまいがちです。速く動けば快感も強くなりますし、男性も射精するために必死になることもあるでしょう。

しかし、ただ激しく突くだけのピストン運動では、女性が気持ちよくなっていないかもしれません。

快感に没頭するあまり女性の反応を伺わずに進めてしまうと、知らず知らずの内に女性はあなたのセックスに不満を持ってしまうかも。

独りよがりになってしまうとオナニーで十分なので、相手がいる以上気持ちよくなってもらえるように努めたいですね。

女性は「ゆっくり」「ピンポイント」「メリハリ」がキーワード

女性は、激しく付いてくるピストン運動に痛みを感じてしまうことがあります。

気持ちいいところにも当たらずひたすら動かされても、オーガズムに達することはできません。

ゆっくりとした動きで気持ちいいところをピンポイントについてもらい、メリハリがあれば感じることができるので、それとなく男性に伝えてみましょう!

女性が喜ぶ正しいピストンの方法


女性が喜ぶピストン運動の動きを確認していきましょう!

1:最初はゆっくりねっとりを意識

挿入した直後は膣がペニスの大きさに慣れておらず、いきなり激しく動くと痛みが生じてしまいます。

最初は膣内をほぐすようにして、ゆっくりとした動きをするようにしていきましょう。

2:角度を変えてピンポイントで刺激

女性が膣内で感じる場所はGスポットとポルチオですが、ポルチオは開発する期間がかなり長くなりますし、奥にあるのでペニスが短ければ届きません。

Gスポットスポットは膣の入り口から5~8cm入ったあたりの上らへんにあるので、ペニスでも刺激しやすいです。

上に突き上げるようにして動かしていきましょう。

3:突くときは奥をグリグリ擦るイメージ

ピストン運動は出し入れをするだけではありません。

入れたままにして、膣の奥をグリグリと擦るようなイメージで行うと、女性も感じやすいです。

また、男性も体力を温存しやすいので、少し疲れてしまったときに行ってもいいですね。

4:メリハリをつけて

ずっと同じスピード、角度で行うのではなく、速さに緩急を付けたり角度を変えたりしてみましょう。

体位変換をして違う場所を突くのも効果的ですので、女性の反応を見ながら行ってください。

5:フィニッシュは激しくてもOK

射精する前は一番盛り上がる場面でもありますので、ここは激しく動いてフィニッシュしましょう!

女性から「イキそう」と言われたらもっと激しくしてしまいがちですが、女性はイク前は一定の刺激のほうがイキやすいですので、リズムを一定に保ってピストン運動を激しくしていくと良いですね。

こんなピストンは男性のひとりよがりかも!?


男性が良かれと思って行っている動き方も、実はあまり意味がないこともあります。

どのようなものか詳しく見ていきましょう。

NG例1:激しく突きまくるだけ

勢いにまかせてどんどん激しく付いても、刺激の強さも同じなので飽きが出てきます。

女性も最初は感じていても、だんだん冷静になってきて盛り下がってしまうことも……。

NG例2:とにかく速く動く

とにかく速く動けば女性は気持ちよくなるとは思っていませんか?

ピストン運動が速くなると身体が上下に動きますし、体力も無くなっていきます。

また、男性も疲れてしまうので、無駄に速く動くのは逆効果であるといえるでしょう。

NG例3:無理に奥を突く

奥に入れれば気持ちいいと思っている男性は実はとても多いんです。

膣の一番奥にあるのはポルチオですが、ここは開発をしなければ気持ちよくない部位です。

多くの女性はポルチオ開発をしていないので、一番奥を刺激してもそれほど気持ちよくはありません。

ピストン運動におすすめの体位


ピストン運動はあらゆる体位で行いますが、特におすすめの体位をご紹介していきます!

正常位

セックスといえばこの正常位ですよね。挿入した直後と射精前は、正常位で行う人は多いのではないでしょうか。

最もピストン運動がしやすい体位で、女性も感じやすいです。

女性の足を上げたり下げたりすることで角度も調整しやすく、快感に没頭することができるでしょう。

後背位(バック)

バックは女性が四つん這いになって男性が後ろから突く体位ですが、気持ちいいポイントが少しずれてしまうのであくまでも盛り上げるシチュエーションの1つとして捉えましょう。

後ろから挿入すると女性の肛門や腸付近を刺激することになり、人によっては痛みや違和感を覚えることがあります。

相手の反応を伺って慎重に動かしてください。

騎乗位

騎乗位は女性だけが動く体位かと思う人が多いですが、男性も下から突き上げることができます。

しかし、男女が動くとペニスが抜けやすいので、タイミングを合わせて動いてくださいね。

座位

座位は座ったままお互いが向き合って挿入する体位です。

女性が座っている状態なので男性は動きづらいですが、女性に少し身体を浮かしてもらうことで動きやすくなります。

キスをしたり抱き合ったりしながらセックスができるので、相手の顔や反応を見たい人におすすめです!

さらに効果的なテクニックで最高潮を目指そう


セックスではピストン運動のほかにも、少しの工夫をするだけでもっと相手を気持ちよくさせることができます。

ここではセックスで使えるテクニックをご紹介していきましょう!

言葉責めしながら

男性の低い声で言葉攻めをすると、さらに女性は興奮していきます。

M気質な女性は意外と多いですので、言葉責めは大変効果的です。

クリトリスや乳首の同時攻め

挿入以外にも、クリトリスや乳首を同時に攻めることで快感が大きくなります。

クリトリスを刺激し続けると外イキをして、女性のセックスに対する満足度も高くなるので、積極的に攻めていってください。

体力温存して長持ちさせる

最初から激しく動かすと、男性の体力が無くなって最後は燃料切れになりますよね。

最後に勢いがなくなると女性も気持ちよくなくなるので、体力を温存しておいて最後に一気に開放するというやり方も試してください!

まとめ


今回はピストン運動のコツと、気持ちいいセックスをするためのポイントを解説していきました。

ひとりよがりな動きになってしまうと、女性は気持ちよくなくなって冷めてしまう傾向があります。

男性が思う動きと女性が思う動きは相違があるので男性は女性の反応を伺ったり、どのようにしたら気持ちいいのかを聞いて行うとより良いセックスができます。

本記事を参考に、女性に気持ちよくなってもらうための動き方をしてみてくださいね。

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